リリースノート(Ver.6.3.11)

1.リリースノート

最新アップデートへようこそ。リリースでは、最新機能の実装だけで無く機能改善、バグ修正、潜在的なセキュリティ脆弱性に対処しています。リリースノートでは主要な変更点を抜粋してご紹介していますが、すべてのアップデートが詳細に説明されているわけではありません。しかし、重要な変更点は多数ありますのでリリースノートをお読みいただきバージョンアップをご準備ください。

Ver.6.3.0以降の注意事項

OnTime同期ハブ

従来のEWS方式は引き続きサポートされますが、ユーザー組織には OnTime同期ハブへの切り替えを開始することをお勧めします。
詳細については次のFAQリンクを参照ください。→「Ver.6.3.0で実装されたOnTime同期ハブとは?

EntraIDのAPI権限機能の更新

Ver.6.3.xにて非推奨の directory.read.all 権限を個別の適切な代替権限に置き換えています。
必ずAPIのアクセス許可を確認し過不足分の修正を行ってください。
→「OnTime for Microsoft管理者マニュアル-Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う-「APIのアクセス許可」タブ
→「OnTime for Microsoft管理者マニュアル-Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う-Ver.6.2.8以前とVer.6.3.0以降の比較

新機能について

■OnTime Backend

  • Tomcatをバージョン10.1.52にアップデートしました。
  • 東日本と西日本のデータセンターの一部メールボックスで発生しはじめたAutodiscoverリダイレクトの問題を正しく処理できるように修正しました。

各種修正について

明示的な不具合修正だけでなく、幾つかの安定性のための不具合修正や細かな不具合修正も行っております。

■OnTime Desktop クライアント

  • 閲覧権限で会議招待を開く際に発生する不具合を修正しました。

■OnTime Backend

  • バッチ印刷時に発生する不具合を修正しました。

 

 

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