リリースノート(Ver.6.3.16)

1.リリースノート

最新アップデートへようこそ。リリースでは、最新機能の実装だけで無く機能改善、バグ修正、潜在的なセキュリティ脆弱性に対処しています。リリースノートでは主要な変更点を抜粋してご紹介していますが、すべてのアップデートが詳細に説明されているわけではありません。しかし、重要な変更点は多数ありますのでリリースノートをお読みいただきバージョンアップをご準備ください。

Ver.6.3.0以降の注意事項

OnTime同期ハブ

従来のEWS方式は引き続きサポートされますが、ユーザー組織には Graph方式への移行の準備(ネットワーク設計レベル)をお願いします。Graph方式はVer.6.4.0以降では内蔵式同期エンジンとOnTime同期ハブを準備します。
詳細については次のFAQリンクを参照ください。→「Ver.6.3.0で実装されたOnTime同期ハブとは?

EntraIDのAPI権限機能の更新

Ver.6.3.xにて非推奨の directory.read.all 権限を個別の適切な代替権限に置き換えています。
必ずAPIのアクセス許可を確認し過不足分の修正を行ってください。
→「OnTime for Microsoft管理者マニュアル-Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う-「APIのアクセス許可」タブ
→「OnTime for Microsoft管理者マニュアル-Microsoft Entra IDで「アプリの登録」を行う-Ver.6.2.8以前とVer.6.3.0以降の比較

新機能について

■OnTime Backend

  • Tomcatをバージョン10.1.54にアップデートしました。

各種修正について

明示的な不具合修正だけでなく、幾つかの安定性のための不具合修正や細かな不具合修正も行っております。

■OnTime Backend

  • ケータリングの通知におけるタイムゾーン処理の誤りに関する不具合を修正しました。

■OnTime ケータリング Option

  • 古いケータリングの注文メールが誤って送信されていた不具合を修正しました。
  • 注文にコメントを追加する際に発生する可能性のある不具合を修正しました。
  • 配送場所が正しく更新されない不具合を修正しました。
  • メールのフォーマットを標準化したことで、ケータリング関連のメールは送信元に関わらず一貫性のあるものに修正しました。

 

 

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