Outlook Add-inの展開方法について

4.管理者, OnTimeデスクトップクライアント, Outlook

OnTimeは下図のようにOutlookのアドインとしてご利用いただけます。Ver.2.8.0からはExchange管理者がOfficeストアにアドインとして登録することで展開がとても容易になりました。本FAQでは管理者のExchange管理センターでのマニフェスト登録作業からユーザーのOutlookでストアからアドインの追加作業までをご説明します。

  1. アドインに追加するためのマニフェストファイルの生成

    1. OnTimeのプログラムフォルダの「outlook-add-in」フォルダに移動します。
    2. フォルダ内の「add-url-add-in.cmd」ファイルをマウス右ボタンメニューから「管理者として実行」を選択します。
    3. 画面の指示に従いOnTimeが稼働するサーバーの正確なDNSホスト名を入力してEnterキーを押します。
    4. 正常に作成出来た場合は画面のように表示されます。再度Enterキーを押してコマンドプロンプトを閉じます。
    5. 先ほどのフォルダにマニフェストファイルが生成されています。以上でマニフェストファイルの作成は完了です。
  2. マニフェストファイルのExchange管理センターへの登録

    1. Exchange管理センターで「組織/アドイン」を選択し、「+(追加)」ボタンから「ファイルから追加」をクリックします。
    2. 先ほど生成したマニフェストファイルを選択し、「次へ」をクリックします。
    3. 正常に登録出来た場合は一覧に「OnTime Outlook Add-in」が表示されます。以上でExchange管理者の作業は完了です。
  3. OutlookでOfficeストアから登録

    1. Outlookの右上のOfficeストアのアイコンをクリックします。
    2. 「アドイン/管理者が管理」にOnTimeのアドインが表示されています。「追加」ボタンをクリックして追加します。
    3. 正常に追加された場合は先ほどのボタンは「追加済み」と表示されます。Officeストア画面を閉じます。
    4. Officeストア画面を閉じると既にナビゲーションバーに表示されます。「・・・」に隠れている場合はクリックしてナビゲーションプロパティから順番を入れ替えて下さい。以上でOutlookでの追加作業は完了です。
  4. 「OnTime」をクリックするとOutlook内でOnTimeが起動します。

    組織によってOnTimeの認証方法は管理者が設定しているので、新規ログインの場合は認証要求画面がでる場合もございます。

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